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初心者の為のLoL辞典

LoL初心者の方やこれから始める人に少しでも参考になれば光栄です。 間違ってる部分が合った場合ご指摘してくださると助かります。

初心者の為のLoL辞典 10-2ページ目 -レーンの仕事について ミッド篇

前回はトップの話をしましたね。

今回も個人的には選択肢が多いと思うロールの『ミッド』を紹介します。

ミッドのお仕事について

ミッドって結構難しい印象がありますよね。実際にそうですが戦況状況を鍛えられるレーンの一つですね。

理由としては『ロームが出来る』『両方共からGankされるのでMAPを確認して敵の動きを把握する』などの理由があります。

前回で説明し忘れましたが,トップやミッドはカウンターが多く存在します。

例えば、
トップであれば『ナサスにティーモは厳しい』『ガレンにティーモは厳しい』

ミッドであれば『Zedにケイルは厳しい』『マルザハールにアニーは厳しい』など

ランクゲームでは、相手のカウンターを当て、そこから有利を作る定番の動きという動きは良く見かけます。

話が逸れてしまいましたが、ミッドのお仕事は、

  • 『有利が取れている場合』はレーンを押して、別レーンにガンクをしに行く。
  • 『有利が取れていない場合』は川にワードを指す,?ピングを出すなどをして敵のガンクを事前に防ぐ。
  • 集団戦ではADCと同様に『死なないようにダメージを出す』立ち回りをする。


どのチャンピオンでも言えることですが、自分が使っているチャンピオンの性能を理解することです。

なぜミッドが難しい印象があるかって『ミッド=ロームをしなければならない』という印象が付いてるわけですね。上で説明しましたけど。

『ジャングラー=ガンク』と一緒ですね。でも実はサポートもトップロームは出来るんですよ?』

と話が逸れましたが、必ずしもレーンで負けているから『ロームが出来ない』訳ではないです。諦めないで下さい

貴方がリコールをした瞬間。貴方は現状の火力を十分出せるはずです。

ボットやトップが『押されている』のであれば『ミッドに行くのではなく、押されているレーンに直行してガンク』をすれば良いのです。

それを繰り返すことで貴方はいつの間にか対面に勝ち,集団戦でも活躍出来る装備が整っているはずです。



10-3に続く
lolsyosinsyaziten.hatenablog.com